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Tomoko Yonezawa, Ph.D
(Information Science)
米澤朋子 の ホームページ です
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+ ヒューマンインタフェース学会賞2011(研究会賞)を受賞しました!!
+ 未踏成果発表@IVS2010が
NHK クローズアップ現代 2990に映ったらしいです..
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CASEMANS 2010にて
"Best Paper Award" を受賞しました!!
!!
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日本経済新聞に研究内容が掲載されました.(2010/04/05)
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Human Agent Interaction 2009 シンポジウム
(HAI2009)の体験セッションにて、
"Impressive Experience Award" をいただきました!!
+ 2008年度下期 未踏Project
(未踏IT人材発掘育成事業)
採択,
完了,
スーパークリエータ認定され、さらに
代表者挨拶・プレゼンをさせていただけることになり
ました。続けて発展させていきます。
+
CASEMANS 2009 にて、
"Best Paper Award" を受賞しました!!
!!
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Human Agent Interaction 2008 シンポジウム
(HAI2008)の体験セッションにて、
"Impressive Experience Award" を受賞しました!!
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IROS2008
のBest Application AwardのFinalistに選ばれました!!
(5/1200 papers)
+ インタラクティブ発表賞を受賞しました@
インタラクション2008
+ 日本経済新聞の第一面に掲載されました!! (2008/03/01)
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現在のテーマ: 擬人的媒体 [ぬいぐるみ] の表現・コミュニケーション
人は様々な手段を使ってコミュニケーションしています。
声の調子・目の動き・体の動き....
人とやりとりするロボットやエージェントにも同じように親しみやすく
自然な表現をさせたい、そういう想いを持っています。
特にぬいぐるみのような形を持ったロボットにおいて、どんな風に表現したら人に伝わるのか、そのために必要なことを研究しています。
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キーワード: ぬいぐるみI/F,音声情報処理,音楽情報科学,視線コミュニケーション
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- 遠隔視線検出を用いたぬいぐるみと人の視線コミュニケーション
人同士でも、目があったら『何、どうしたの??』
とコミュニケーションが始まります。
また、相手の人が自分を見ているかどうかに応じて違う返事を返したりしませんか??
このテーマでは、ぬいぐるみロボットが自然にコミュニケーションを誘発するために、
人の視線を感知して、それに応じていろいろな反応を返すための研究をしています。
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- 手人形インタフェースと音声表現
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ハンドパペットの豊かな表現は人形劇場などで見られますが、
コミュニケーションにハンドパペットが使えるか!?
という見地からこのテーマをはじめました。
提案するシステムではハンドパペットの動きにあわせて
歌声の声色を変化させることができます。
自分の声を発しなくても、
ユーザのいろいろなその時々の感情を織り交ぜて表現できます。
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- 音声と身体動作による表情強度のクロスモダリティ効果
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私たちは、いろいろな音声表現といろいろなジェスチャ表現を用いて
普段のコミュニケーションをしています。ぬいぐるみにも、
様々な強さの表情付けで、いろいろな表現を
させようとするとき、クロスモダリティ(例えば音声とジェスチャの関係)を
考慮しなければ、
いろいろなモダリティの表現の間で「かみあわない」表現をしてしまう可能性もあります。
どんなふうに組み合わせるべきなのか研究し、その知覚評価を行っています。
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- 歌声表現モーフィング
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どんな声で物を表現するか、同じ歌でも違う人が歌ったら異なる表現になります。
実は私たちも自分で日常的に声色を変えながら表現しているのです。
ここではSTRAIGHT音声モーフィングという手法を用いて、特定歌唱者の異なる声色の歌声を
連続的に変化させる技法を研究し、その知覚評価を行っています。
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過去のテーマ:
I. 音声合成データベース自動生成@NTT SP Lab.
- HMMを用いた精密な音素分割のためのパラメータ検討
- 精密な音素分割に必要なHMM音素モデルの学習量の検討
II. 音楽情報科学@ATR MIC Labs. and Keio UNIV.
- Com-music:センサぬいぐるみをもちいた文脈に適応した音楽表現
- 電子万華鏡Iamascope における音楽制御要素の再検討
- Tangible Sound #2: 水流をもちいた音楽コントロールインタフェース
III. その他@Keio UNIV.
- 音楽向け連続センサ・スイッチの構成(1998)
- OpenGLを用いた光源に応じたバンプ表現張替えシステム (1997)
- 3D CAD デザインベースにおけるバンプ表現モジュール (1997)
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| 発表論文リストは
こちら |
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米澤朋子, 山添大丈, 内海章, 安部伸治, "視線コミュニケーションのためのぬいぐるみの視線行動の設計と分析," 電子情報通信学会和文誌ソサイエティD, Vol.J92-D, No.1, pp.81-92, 2009.
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Tomoko Yonezawa, Noriko Suzuki, Shinji Abe, Kenji Mase, and Kiyoshi Kogure, "Perceptual Continuity and Naturalness of Expressive Strength in Singing Voice based on Sp eech Morphing," EURASIP Journal on Audio, Speech and Music Processing, vol. 2007, Article ID 23807, 9 page s, 2007.
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Tomoko Yonezawa, Hirotake Yamazoe, Akira Utsumi, Shinji Abe, "Gaze-communicative Behavior of Stuffed-toy Robot with Joint Attention and Eye Contact based on Ambient Gaze-tracking," ICMI 2007, pp. 140--145, 2007.
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米澤朋子, 鈴木紀子, 間瀬健二, 小暮潔, "擬人化における表情強度の身体動作-歌声間クロスモダリティ," ヒューマンインタフェース学会論文誌, Vol. 8, No. 3, pp.43--52, 2006.
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米澤朋子, 鈴木紀子, 間瀬健二, 小暮潔, "擬人化ジェスチャ表現を用いた歌声への連続的表情付与システム," 日本音響学会論文誌, Vol.62, No.3, pp.233-243, 2006.
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米澤朋子, ブライアン・クラークソン,間瀬健二,文脈適応型音楽生成を伴うぬいぐるみインタラクション,情報処理学会論文誌, Vol.43, No.8, pp.2810-2820, 2002.
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米澤朋子, 間瀬健二, 流体による楽器インタラクションの考察〜Tangible Sound #2における展開, 日本バーチャルリアリティ学会論文誌, Vol. 5, No. 1, pp. 755-762, 2000.
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特技はスキー。楽器演奏も。アカペラ少しやりました。最近は緑に興味あります。
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- 所属
ATR知能ロボティクス研究所 研究員
- email
yone atmark atr dot jp
スペースを除いて置換してください
- Tel: 0774-95-1481 Fax: 0774-95-1408
- Address 〒619-0288 京都府相楽郡精華町光台2-2-2
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研究キーワード: puppet, robot, human-human communication, morphing, singing voice, vocal speech, music, sound, dsp, sensor, water interface, interface design, interaction, face-to-face communication, non-verbal communication
表記: 米澤朋子 米沢朋子
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