組織

コミュニケーションロボット研究室
Communication Robot(CR)

コミュニケーションロボット研究室では、人間社会において、人間のパートナーとして、情報ネットワークの一端を担うインフラとして、人間の活動を支援するロボットの実現を目指して、基礎から応用まで幅広い研究を展開しています。特に、人間や人間社会との関わりという点に重点 を置き、認知科学や心理学の分野から多く研究者を招き、分野横断的な研究体制によって研究を進めています。

ネットワークロボット研究室
Network Robot(NR)

本プロジェクトでは、ユビキタスネットワーク技術とロボット技術が融合したネットワークロボットの実現に向けて、オープンプラットフォーム、ロボット間協調、行動・状況認識、ロボットコミュニケーションに関する各研究開発を進めています。

コミュニケーション支援研究室
Assisted Communication(AC)

加齢・脳卒中などによる軽度脳障害者や彼らをケアする家族のストレスを軽減する方法として、インターネットコミュニティへの参加があります。我々は、軽度脳障害者とインターネットコミュニティを結ぶ新しいインタフェースを、画像認識と五感インタフェース技術に基づいて開発 し、障害者がコミュニケーションを通じて互いのストレスを解消する療法(情報セラピー)の実現を目指します。

環境知能研究室
Ambient Intelligence(AI)

本プロジェクトでは、ユビキタスネットワーク技術とセンシング技術を融合した統合センシング環境の実現に向けて、高精度センシング技術、状況認識技術、施設内外における環境情報の構造化に関する各研究開発を進めています。

知識応用研究室
Applied Knowledge(AK)

様々なセンサを使って人の動きを計測し、さらに動きの情報を人の動作や状況として理解する技術を開発し、これをあらゆる場面で活用する手段の研究開発を進めています。

インタラクションシステム研究室
Interaction System(IS)

人の行動変容を促せるインタラクションシステムの実現に向けて、
コミュニケーションロボット技術に関する研究開発を進めています。

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