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第5回国際ワークショップ

HRI2013 同時開催 新学術領域研究「人ロボット共生学」
第5回国際ワークショップ

 

日時:平成25年3月3日(日)10:00~17:00
場所:日本科学未来館(午前の部:イノベーションホール、午後の部:みらいCANホール)
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科学研究費新学術領域「人ロボット共生学」は、HRI2013開催の場に隣接して、国際シンポジウムを開催します。

「人ロボット共生学」では、人とロボットが生活の場で共生できる姿を求めて研究を進めてきました。その、ひとつのテーマが、HRLearning、人と人との学び合いの中にロボットも「学び手」として加わることによる共生社会の創出です。今、国際的に、教師が教えるのではなく、子どもたちが自分の力で学ぶ授業作りが模索されています。学校だけでなく、研究の場や職場でも人と人とが関わり合って新しい知を生む仕組みの研究が始まっています。このシンポジウムでは、学び合う人と人との関係の中でロボットがどのような役割を果たせるか、ビジョンを語り合って、新しい研究テーマを見つけて行きたいと思います。ご参加下さい。

 

プログラム:

  • 午前の部 研究デモ

10:00-10:20 オープニング 三宅なほみ(東京大学・教授)

10:20-11:40 研究デモ

10:20-11:20 A03班「ロボットを活用した協調学習デモ」

三宅なほみ(東京大学・教授)

11:20-11:40 A01班「マイクロフォンアレイとレーザ距離センサによる音源定位・データ記録

システムデモ」

石井 Carlos 寿憲,Jani Even,塩見 昌裕(ATR知能ロボティクス研究所)

11:40-12:00 体験デモ

  • 午後の部 国際シンポジウム「ヒューマン・ロボット・ラーニングのこれから」

12:45-13:00 受付

13:00-13:15 オープニング 三宅なほみ(東京大学・教授)

13:15-14:45 キーノート

13:15-14:00 「Towards child-robot interaction for support and education」

Tony Belpaeme (Plymouth University・Professor)

14:00-14:45 「Revisioning HRI at the Cusp of Enormous Technological Change」

Peter H. Kahn, Jr.(University of Washington・Professor)

14:45-15:00 休憩

15:00-16:30 ディスカッション「どのような可能性が考えられるか?」

15:00-15:45 パネルディスカッション

Tony Belpaeme (Plymouth University・Professor)・Peter H. Kahn, Jr.(University of Washington・Professor)・三宅なほみ(東京大学・教授)・石黒浩(大阪大学・教授)

15:45-16:30 全体ディスカッション

16:30-16:45 閉会の挨拶

 

本シンポジウムはMEXT科研費(21118001,21118007)の助成を受けたものです

 


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